« 引越し見積もりは必ず現場を見て作成してもらうべし | トップページ | 業者からの追加料金で予算オーバーにならないために »

2016年5月11日 (水)

引越し業者に頼むべきことと自分でやることを明確に!

引越し業者にはパック商品と呼ばれるものがあり、荷物の種類や荷物の量に応じて、一律のサービス料金が決められています。

基本的にはお得な内容になっていますので、利用できる状況ならばパック商品を利用するようにした方がいいと思います。

ただし、各業者でサービス内容が微妙に異なりますので、しっかりとパックの内容を把握しなくてはなりません。

どのようなサービスでもパック料金の内に含まれるということではなく、オプションサービスとして別途費用がかかる場合も多いのです。

荷造りや荷解きなどのひとつひとつの作業内容を自分で対応するのか、それとも業者に依頼するのかなどを明確にして、見積もり書を作ってもらうようにしましょう。

そして、見積もりを見てその金額に納得できたら発注するという慎重な対応をとるべきです。

基本的には最初に提示した見積もり書の金額を受注してから変更することは許される行為ではないので、いい加減に判断してはいけません。

Co02jibunndeyarukoto 引越しの際に大変なことは、食器などが壊れないように梱包作業をすることです。

時間のある人は、じっくり時間をかけて自分で対応すればいいのですが、あまり時間的な余裕がない場合や、自分の対応した梱包では少々不安と感じる方は、引越し業者の作業員にすべてをお願いしてしまってもいいと思います。

注意点としては、当然別途で料金がかかってきますから、あとで予算オーバーにならないようにしっかり把握することが大切です。

また、引越しにあたってはダンボールを用意しなければなりません。必ずしもすべての業者が段ボールを無料で提供してくれるわけではありません。

事前に引越し業者に確認しておくといいでしょう。

ダンボールも決して安くはありませんので、少しでも費用を安くしようと考えるならば、スーバーやドラッグストアーなどで中古のダンボールを提供してもらうといいでしょう。

ダンボールなどは一度引越しに利用しますと、そのあと業者が引き取る場合が多いので、中古といえども強度に劣るなどということはありません。

« 引越し見積もりは必ず現場を見て作成してもらうべし | トップページ | 業者からの追加料金で予算オーバーにならないために »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 引越し業者に頼むべきことと自分でやることを明確に!:

« 引越し見積もりは必ず現場を見て作成してもらうべし | トップページ | 業者からの追加料金で予算オーバーにならないために »