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2016年5月 8日 (日)

引越し見積もりは必ず現場を見て作成してもらうべし

引越し業者は大手から中小の企業までさまざまですが、自分の荷物の量やどの程度の距離の引越しをするのかによって、どの業者にお願いをすべきか異なります。

引越し業者を見つける良い方法としては、引越し業者の比較サイトを利用することです。比較サイトには複数の業者が登録していますので、自分の条件や希望を伝えますと、概算見積もりを提示してくれます。

注意点は、あくまでも概算見積もりだということです。

荷物の量を聞き、引越しをする際のトラックの大きさ、作業員の数なども世帯の人数などから推測して提出する見積もりです。

もし営業マンの対応が良く、概算見積もり価格が安い業者が複数あれば、実際に自宅に訪問してもらい荷物の量を把握してもらいましょう。

ここでの注意点は、ご自身では荷物の量が少ないと感じていても、収納スペースが多い場合には、思った以上にたくさんの荷物になってしまうこともあります。

引越し業者と荷物を一通り確認しましたら、必要な物か不要で廃棄すべきものかを判断する必要があります。

Co01dannsyari 収納スペースに何年も保管されているような物は実際に利用をしていないのですから、思い切って廃棄するといいでしょう。

もったいないから取っておくなどと思っていても、おそらく新居に移っても利用することはないはずです。

また、不用なものまで運んでもらいますと、その分荷物が多くなり引越し費用がよけいに掛かってしまうことになります。

運んでもらう荷物を確定させたら、引越し業者の営業マンに、どの程度のダンボールが必要かということや引越しの際にどの程度のトラックを用意すべきか、作業員が何人必要かといったことを決めてもらいましょう。

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