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2016年5月17日 (火)

引っ越し見積もりでは作業員の人数と付帯料金に注目

引っ越しの見積もりを見比べるときに、合計金額の次に大切になってくるのが作業員の人数になります。

この作業員の人数という項目は、当日の作業終了時間に大きく関係してきます。

もしも同じ金額の見積もりをしてくる会社がいくつかあったら、作業員の多い方の会社を選ぶことが大切です。

Co04sagyouinnninnzuu作業員の人数の多さが、そのまま作業終了時刻の早さにつながります。

作業員の人数が一人違うだけで、作業の進み方が全く違いますので、必ずチェックするようにしましょう。

引っ越しの見積もりの内訳の中には、付帯料金という項目があります。

これは、いわゆる有料のオプションサービスにかかる料金のことになります。

ここに書かれている項目は、引越し会社もほぼ実費になるので、項目を削ることでその分合計金額から引かれます。

多くの引越し業者では、有料オプションサービスは、ほぼ下請けなどへの外注となっています。

エアコンのとりはずしとか、ピアノの搬送、自動車やバイクの陸送などは、自社で行うのは困難なので専門の業者に依頼をします。

テレビとかビデオの配線なども外注になります。

このように、有料オプションはほとんどが引越し業者の社員がやるのではなく外注となるため、その項目を削ることで外注への発注がなくなるので、料金から差し引いてもらうことが可能になるのです。

こういった付帯料金も、業者によってはお願いをしていないのに、勝手に見積もりに入れてある場合もあるので、よく確認することが大切です。

引っ越し業者から見積もりをもらったら、まずは作業員の人数と付帯料金を確認することを忘れないでくださいね。

参考サイト:引越し見積もりの取り方で料金が50%も違ってくることがある?                           

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