住まい・インテリア

2016年5月27日 (金)

引っ越し業者からもらった見積書は項目をすべてチェックしましょう

引越しの費用を知るための見積がほしい場合には、業者に依頼をすると無料で訪問をしてくれて見積もりを出してくれます。

実際に部屋の荷物などをチェックして細かい費用などすべて出してくれるのですが、ユーザーというのは結局合計金額しか見てないという場合がほとんどなのです。

引越しの見積書は、多くの場合は三枚複写となっています。一枚目は会社控え、二枚目は作業指示書として現場の作業員に渡すもの、三枚目はお客のもとにやってくる見積書となります。

この三枚目のものは、上の二枚よりも見た目が立派なものになっていることが多く、裏に約款に基づいた注意事項やキャンセル料金などに関する決まりごとも詳細も書かれています。

仮に書いていない場合などでも、必ず別の用紙で渡されます。

Co07koumoku また見積書というのは、引っ越し業者にとっては作業指示書だということもきちんと理解しておかないといけません。

そのため、見積もりで抜けている項目は、当日作業に来てくれた人たちも把握できていないと思っていでしょう。

お客の方で、勝手にそれも含んでいると勘違いしていた場合には、トラブルになることもありますので注意が必要です。

その抜けていた内容によっては、引っ越し作業を中断せざるを得ないようなことにもなりえます。

当日になって引越しが中止となってしまって一番困るのは、他ならぬ当の本人です。

引越し業者に作成してもらった見積書には、こちらが意図している項目がすべて含まれているかどうかを必ずチェックをしてから契約をするようにしましょう。

2016年5月24日 (火)

トラブルにならないための引越し見積もりの正しい見方

正しい見積もり書の見かたがわかれば、引越し会社を決定するための大きな目安になります。

Co06mikata 引越し会社によって書式は多少違ってきますが、大事な部分をしっかりとおさえておくことで、トラブルなく無事に引越しをすることができます。

引っ越しの見積もりに項目として必ずかかれているのが、引越しの日時です。

日にちに確認も大切ですが、このとき作業開始の時間も注意をしてみておくことが大切です。

また、荷造りも引越し業者にお任せするプランを選んだ場合、小物梱包日は、引っ越す日と同日でないことがあります。

荷物がたくさんある場合などで、引越しの行程が数日間に及ぶという場合には、引っ越す日とは別に作業員がやってきてくれて荷物を梱包してくれることになります。

この作業は引越しをする前日に行われることが多くあり、前日梱包といわれています。

見積書にお届け日という項目があるので、これをきちんと見ておくことが大切です。

もしも、お届け日のところに何も記載がない場合は、一日で終わる引越しということになります。

これらに関しては、会社によってスケジュールの組み立て方が違うことがあるので、注意をして確認しておくことが大事です。

また、引越しの見積書には下の方に、自分しか知らない個人情報が記載されていますので、そういった情報の流通に敏感な人は気を付けた方がいいでしょう。

このように、引越し見積もりをしっかりとチェックすることによって、のちのちの不必要な業者とのトラブルを防ぐことができます。

2016年5月21日 (土)

引っ越し業者からもらう荷物リストは必ずチェックしましょう

引っ越し業者が作成したお荷物リストをみて、荷物に漏れがないがチェックすることも大切です。

見積もりを作成するにあたっては、営業マンが荷物の量を一つ一つチェックしてくれます。

引っ越し業者は、この荷物の量でトラックの大きさや作業員の人数を決めているので、漏れがないかしっかりと確認することが大事になります。

家の中の小物であれば、多少のチェック漏れなどがあっても、当日に追加で業者になんとかお願いすることも可能ですが、家の外にある大きなバイクとか自転車、物干しざおなどにチェック漏れがあると運んでくれない場合もあります。

見積もり作成時に見逃した営業マンも悪いですが、チェックを怠った依頼者側にも問題があるということになります。

契約をするにあたって、引っ越し費用の割引とか値引きなどは、見積もりの合計金額から差し引くことになります。

見積もりの中の小さな項目を削ったら、その項目の料金分が安くなるというのは稀なので注意が必要となります。

Co05tyekku つまり、項目に書いてある数量は大切ですが、項目ごとに書いてある料金はあまり意味を持たないのです。

見積もり書の内訳にある車両という項目は、いわゆる運賃にあたります。

この運賃は、引越し会社が行うすべてのサービスに対して発生するものです。

たとえば、同じ集合住宅の中での引越しで、実際にトラックでの荷物の移動がない場合も、この運賃は発生します。

なんとも理不尽な気がしますが、それが決まりです。

また、内訳にある人件費ですが、旧居と新居で作業員の枠が違っていることがあります。

これは、荷物を積み込むときと下ろす時で同じ作業員ではないという場合があるからです。

2016年5月17日 (火)

引っ越し見積もりでは作業員の人数と付帯料金に注目

引っ越しの見積もりを見比べるときに、合計金額の次に大切になってくるのが作業員の人数になります。

この作業員の人数という項目は、当日の作業終了時間に大きく関係してきます。

もしも同じ金額の見積もりをしてくる会社がいくつかあったら、作業員の多い方の会社を選ぶことが大切です。

Co04sagyouinnninnzuu作業員の人数の多さが、そのまま作業終了時刻の早さにつながります。

作業員の人数が一人違うだけで、作業の進み方が全く違いますので、必ずチェックするようにしましょう。

引っ越しの見積もりの内訳の中には、付帯料金という項目があります。

これは、いわゆる有料のオプションサービスにかかる料金のことになります。

ここに書かれている項目は、引越し会社もほぼ実費になるので、項目を削ることでその分合計金額から引かれます。

多くの引越し業者では、有料オプションサービスは、ほぼ下請けなどへの外注となっています。

エアコンのとりはずしとか、ピアノの搬送、自動車やバイクの陸送などは、自社で行うのは困難なので専門の業者に依頼をします。

テレビとかビデオの配線なども外注になります。

このように、有料オプションはほとんどが引越し業者の社員がやるのではなく外注となるため、その項目を削ることで外注への発注がなくなるので、料金から差し引いてもらうことが可能になるのです。

こういった付帯料金も、業者によってはお願いをしていないのに、勝手に見積もりに入れてある場合もあるので、よく確認することが大切です。

引っ越し業者から見積もりをもらったら、まずは作業員の人数と付帯料金を確認することを忘れないでくださいね。

参考サイト:引越し見積もりの取り方で料金が50%も違ってくることがある?                           

2016年5月14日 (土)

業者からの追加料金で予算オーバーにならないために

引越し業者に仕事を発注するにあたって、何より気をつけなければならない注意点は、荷物の量も引越し先の状況もよくわからない状態で見積もりを提示してもらうことです。

Co03yosannoba_5 引越し業者の営業マンがその辺の事情をしっかり確認もせずに、電話やメールなどのやり取りだけで金額を決めてしまと、あとあと追加料金が発生したりしてトラブルになることがあります。

また、作業をする上で問題が起きる可能性もあります。

準備しておいたトラックに荷物を積み切れなかったり、荷物のサイズによっては搬入搬出を、ベランダなどをつかって作業をする必要が出てくる場合もあります。

特別な作業が必要な場合には、高所作業車が必要になったり、業者によっては対応が出来ないという可能性もあります。

また、快適に引越しを終えるためには、荷物の養生をしっかりしてもらうことが大切です。

引越し業者も春先などの繁忙期になると、アルバイトの作業員が多くなります。

慣れないアルバイトに荷物を運んでもらうと、養生が悪かったり運び方が雑だったりして、家具を破損させてしまったり傷をつけてしまったりします。

なるべく正社員の方が対応してくれる業者を見つけるようにするといいでしょう。

引越し作業が無事に完了して、業者よりすること最終的な請求書を受け取ったら、当初の見積もり金額との差額をしっかりチェックも大切です。

当初の予定にはなかった作業をお願いした時には、そのサービス内容をメモするなどして、しっかり覚えておくことが大切です。

そういった追加料金が積み重なって思った以上料金になってしまう可能性もありますので、追加でサービスをお願いする都度、どの程度の費用になるかを確認するようにしましょう。

もし、依頼をした覚えのない項目が請求書の中に入っていたら、お金を支払う前に毅然と指摘をすることが大切です。

2016年5月11日 (水)

引越し業者に頼むべきことと自分でやることを明確に!

引越し業者にはパック商品と呼ばれるものがあり、荷物の種類や荷物の量に応じて、一律のサービス料金が決められています。

基本的にはお得な内容になっていますので、利用できる状況ならばパック商品を利用するようにした方がいいと思います。

ただし、各業者でサービス内容が微妙に異なりますので、しっかりとパックの内容を把握しなくてはなりません。

どのようなサービスでもパック料金の内に含まれるということではなく、オプションサービスとして別途費用がかかる場合も多いのです。

荷造りや荷解きなどのひとつひとつの作業内容を自分で対応するのか、それとも業者に依頼するのかなどを明確にして、見積もり書を作ってもらうようにしましょう。

そして、見積もりを見てその金額に納得できたら発注するという慎重な対応をとるべきです。

基本的には最初に提示した見積もり書の金額を受注してから変更することは許される行為ではないので、いい加減に判断してはいけません。

Co02jibunndeyarukoto 引越しの際に大変なことは、食器などが壊れないように梱包作業をすることです。

時間のある人は、じっくり時間をかけて自分で対応すればいいのですが、あまり時間的な余裕がない場合や、自分の対応した梱包では少々不安と感じる方は、引越し業者の作業員にすべてをお願いしてしまってもいいと思います。

注意点としては、当然別途で料金がかかってきますから、あとで予算オーバーにならないようにしっかり把握することが大切です。

また、引越しにあたってはダンボールを用意しなければなりません。必ずしもすべての業者が段ボールを無料で提供してくれるわけではありません。

事前に引越し業者に確認しておくといいでしょう。

ダンボールも決して安くはありませんので、少しでも費用を安くしようと考えるならば、スーバーやドラッグストアーなどで中古のダンボールを提供してもらうといいでしょう。

ダンボールなどは一度引越しに利用しますと、そのあと業者が引き取る場合が多いので、中古といえども強度に劣るなどということはありません。

2016年5月 8日 (日)

引越し見積もりは必ず現場を見て作成してもらうべし

引越し業者は大手から中小の企業までさまざまですが、自分の荷物の量やどの程度の距離の引越しをするのかによって、どの業者にお願いをすべきか異なります。

引越し業者を見つける良い方法としては、引越し業者の比較サイトを利用することです。比較サイトには複数の業者が登録していますので、自分の条件や希望を伝えますと、概算見積もりを提示してくれます。

注意点は、あくまでも概算見積もりだということです。

荷物の量を聞き、引越しをする際のトラックの大きさ、作業員の数なども世帯の人数などから推測して提出する見積もりです。

もし営業マンの対応が良く、概算見積もり価格が安い業者が複数あれば、実際に自宅に訪問してもらい荷物の量を把握してもらいましょう。

ここでの注意点は、ご自身では荷物の量が少ないと感じていても、収納スペースが多い場合には、思った以上にたくさんの荷物になってしまうこともあります。

引越し業者と荷物を一通り確認しましたら、必要な物か不要で廃棄すべきものかを判断する必要があります。

Co01dannsyari 収納スペースに何年も保管されているような物は実際に利用をしていないのですから、思い切って廃棄するといいでしょう。

もったいないから取っておくなどと思っていても、おそらく新居に移っても利用することはないはずです。

また、不用なものまで運んでもらいますと、その分荷物が多くなり引越し費用がよけいに掛かってしまうことになります。

運んでもらう荷物を確定させたら、引越し業者の営業マンに、どの程度のダンボールが必要かということや引越しの際にどの程度のトラックを用意すべきか、作業員が何人必要かといったことを決めてもらいましょう。

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